セガサミー好決算GDからの全モ

デイトレ記録
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セガサミーは2024年3月期第1四半期決算を発表しました
2024年第3月期第1四半期の連結業績は売上高がまず1080億円63.4%の増収
そして営業利益が225億円712.2%の増益
経常利益が230億円442.7%の増益
そして2024年3月期の連結業績予想は売上高が4330億円11.1%の増収
営業利益が550億円17.5%の増益経常利益が580億円17.2%の増益
親会社株主に帰属する当期純利益は400億円12.9%の減益となっています

どこを嫌気してここまで売られてるのかがまだはっきりとわからないんですが
通期の数字550億円に対して第1期220億円でも出てますんで
その通期おそらく終わってみれば超過達成することは間違いないなというふうに思います

ただあの一緒に発表した自社株買いの取得状況を出してきてるんですが
えっとこれは5月に発表4月の末に発表した分なんですけど800万株100億円を上限とするじゃがぶがいは今回7月までには実施しなかったと取得した株数0であるというあたりも合わせて発表していますんでこれを嫌気してってことはないんじゃないかなと思うんですが

ただ数字の上は相当強い数字が出てるのは間違いないですねこれは今売り買いからスタートという形になりました


決算内容が予想よりも良いという観点で日本株が上げているというそういった捉え方が一般的になってます

トヨタ自動車の株価上昇などがそれを象徴しているかと考えられますけれども
私自身がですね今日この動きの中で非常に大きかったのではないか
本日の株価上昇にとって効果が大きかったんじゃないかと思うのが
村田製作所証券コードが6981こちらの株価上昇がのではないかと考えております

6981の村田製作所です343円高の8600変わりまして67円+4.06%の上昇
村田製作所は本日のこの4%株価上昇によって6月14日につけた年初来高値を1ヶ月半ぶりに更新してきました

村田製作所の昨日発表いたしました四六が月の営業利益これ前年同期に対して44%の大幅減益になりました
電子部品の日本を代表するメーカーである村田製作所四六が月44%の大幅減益そして株価は大幅上昇このアクションがすごく大きかったと思います
というのはあのこれ前年同期と比べると44%の増益で決して良い決算じゃないんですけど13月のデータと比べると白くなつきの決算はこれ2倍以上になっているということで13ガスと比べて主力がつきが2倍以上になってるということでこれが業績の底打ち底打ちをしてだんだん利益が上がっていくという方向性これが確認されたということで村田製作所は上昇するというそういう動きに繋がっているという風に捉えております

そのあの村田製作所の説明によりますとスマホ市場の在庫調整は解消したというそういった見方を今のスマートフォン市場に対してしていましてそうするとかなり長い間あのパソコンが売れないスマホが売れない今の段階でもそんなに強く売れているわけではないけれどもどうやら大底をつけたというそういった電子部品業界に対する認識これが広がったことがです
村田製作所の上昇につながって今日の日本株に好影響を与えたそんな捉え方をしております

東京株式市場大引けです大引けの日経平均株価は304円36銭高の33,476円58銭
今日の高値は大引けのちょっと前につけています33,488円77銭
一方の安値は前場9時10分につけました33,203円88銭となりました
TOPIXは14.80ポイントプラスの2337.36ポイント
東証マザーズ指数3.30ポイントプラス780.62ポイントとなっています



東京ということよりも世界で広がっている部分というふうに捉えられますそれは具体的に言えばやはり生成AI市場にの拡大に伴ってデータセンター向けの半導体の出荷量が大きく上がっていくという状況の中でNVIDIAが時価総額で1兆ドル以上まで買われているというようなことを目の当たりにすればそれは四六が月や7月期の業績動向で企業を評価するのではなく

来年再来年の業績動向を意識して企業を評価するというそういったことが今優先されているのではないないかとそんな捉え方をしております


2日続けて1000円高2日続けてストップ高になってるという会社
エントランスは先週の金曜日に決算を発表しました
じゃあさぞやこの決算は良かったのかと言うと具体的な数字で言いますと
前年同期比で27%の減益決算です27%減益
ストップ高になっているかというとこういう事情があります

エンプラスの決算説明の資料にを見ますとデジタルコミュニケーション事業というセクションがあるんですねでこちらのデジタルコミュニケーション事業というセクションは1年前に対して主力がつき2.2倍の営業利益8億円近い営業利益を稼いでおりますじゃあこのデジタルコミュニケーション事業というのはどういう分野かというとデータ通信データセンター大規模データセンターで使われる光トランシーバーという部品があるんですがその光トランシーバーに使われる通信用レンズ部品

会社側の説明によりますとこの今デジタルコミュニケーション事業において今生成AIの用途のハイエンド品質の高い領域においてこの電子部品の受注が伸長しているというようなそういった説明がされております従ってこのエンプラスが何で現役決算で2日連続ストップ高になってるとの答えはここにあるわけです

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