ダブルトップ?

デイトレ記録
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東京株式市場大引けの日経平均株価は83円82000円安の33,338円70銭
今日高いところは10時18分につけた33,389円22銭
一方安値は前場9時11分につけました33,000飛び41円14銭となりました
TOPIXは0.34ポイントマイナスの2306.03ポイント
グロー東証マザーズ指数ともに8%6%以上下げています
日経平均続落の動きとなりましたがTOPIX小幅安という結果になります
底堅さは感じさせるような動きですがやや33,700円台そこから上に行くためにはなんか新しいこの心強い材料ですとかそういったものが欲しいかなというそんな印象を持ちます

上値が限定的と言いますかねと思ってます先週株価はもう日本株ここまで上がってきたわけです
6月の高値を見ると33,700円台というのを取引時間中につけてますけれどもこれが
15日16日19日
6月の3日間続けてですね33,700円台をつけているんです
今週に入ってからもうそこと同じ位置33,760円という位置まで来てこれですね
ここで止まるとですねややこの日足のチャートなんかをとダブルトップという形になって
これでここから上に行くためにはもっと時間ですとか新しい材料ですとかそういったものが必要になるのではないかという意識がです

投資家の間から広がるような状況でありますよねそんな
新しい材料となりそうなものは今後ありそうですこれはですね
今週で行くと日本株独自の強さを発揮するという上で
今週5月で占められた消費関連企業の決算発表ですとかが
ここから本格化していくということになりますよねただです

決算内容を受けて日本株独自の強さを見いだすということについてはややちょっと警戒した方がいいかなとあの可能性としてそんなに高くないかなというふうに私自身は思っていてそれはどういうことかというと例えば今日ファーストリテイリングの株価を見ていただきたいんです構大きめの下落率になってますよね今日2.53%下落しています

時価総額が11兆円という大型株ですそのファーストリテイリングが本日下げてる理由としてはこれ毎月株価が反応するんですけれども昨日国内ユニクロの6月の月次売上高が発表されましたでこの国内売りユニクロの月次売上高が全体で96.6%前年同月比96.6%つまり3.4%の減少となりました

1年前の6月と比べるとでこれを客数と単価で掛け合わせたものが全体の売上高ですからそこを分析すると単価は客単価1人の客が買ったあの金額これはですね1年前の同じ月の実績に対して13%ほど交渉してるんですよつまり1年前は1万円だった客単価が1万円と仮定するじゃないですかそれが今回1万1290円1,300円ぐらい上がってる13%近く上がってるわけですねで一方で客数買った品物を買った客の数これが1年前に対して今回85.5%つまり14.5%減少してるんです

よ単価は上がったものの客数は減ってしまっている最近を私たちはもうこの何ヶ月にもわたって新聞市場を見ると何月から何品目どんな業界でこんなに値上げというのをしょっちゅう処置を目にしてるじゃないですかそうするとこの値上げ10%ぐらい1年前に対して物を買う時に値上げが実施されているでその値上げによって財布のからお金が少なくなるそうなると実際支払う金額が増えているので買い物をする機会が減るこういう可能性が今出てきてるわけです

それがこの国内ユニクロにおける単価は13%上昇してるけれども客数は14%も減ってるぞというそんな国内ユニクロの月次売上高の内容につながったという仮説が導かれるんです

そうすると今回5月締めの日本の小売業の決算を見て日本の小売業は他の国よりもずっと強いぞというそういった印象を引き出すのはちょっと難しいのではないか
そんな今私自身は考え方を持ってますでもうちょっと面白いと言いますか

グローバルに見たカタリストとしては株価第2ラウンド上昇のカタリストとしてはこれは来週の月曜日このtsmcというあの半導体の住宅清掃会社の世界トップの会社がありますがこちらが来週の月曜日に6月の月次売上高を発表しますこの本がですね日本の小売業の6月月次売上高よりも結構面白いんじゃないかと思いますusmcといえばNVIDIAそうですけれどもNVIDIAが4月締めの決算を発表してドガンと上がりましたよねでNVIDIAは5月から7月期の売上高見通しを2月から4月の実績に対して50%ぐらい売上高を増やす計画をしておりますというとこのジェネレーティブAI生成AIの新型商品の開発ジェネレーティブAIの開発に向けた半導体こちらを大量に販売するということを計画してるんですねとなるとNVIDIAから半導体の受託生産を請け負っているtsmcの月次売上高が今後増えていく可能性というのがあるんです

それが6月のtsmcの月次売上高の急増というような形で反映されるとすればこれは世界の半導体関連株をもう1回買い付けるというようなその動機付けに働く可能性がありますのでむしろ日本の小売業よりも世界の半導体産業こちらの6月の状況に注目したいなと考えております

7月10日月曜日tsmcの6月月次売上高の発表注目してそうです
日本株上昇第2ラウンドの要因になるっていうようなことその可能性をですね意識しておきたいと思います

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