有効な少子化対策とは【1月5日キャスターの視点、鎌田伸一記者】まとめ

キャスターの視点
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今日のテーマは有効な少子化対策とはというテーマでお話ししたいと思います

先ほど値上がり率の上位のランキングにも少子化対策関連株がずらっと並んで

保育所運営ですとかベビーシッターですとか
だからこれがもう年の初めですからね

大きな株式市場のテーマになるのかどうか

ということは非常に重要な話だと思います

冒頭から申し上げたように仕事始めの1月4日、何をやるかって結構大切なことだと思うんですが
その岸田総理大臣が異次元の少子化対策をこれから打ち出すぞということを発表しました
東京都では小池都知事が18歳まで月5000年を支給する
18歳まで月5000円ですとね

5000円×1年間で6万円です

6万円×18だと108万円という形になります
少子化対策になるのかどうか
まあ要は一番このね、わかりやすいのは、お金を支給する
子供を作ったらお金を支給するというようなことってやっぱり政策でよく聞く話なんですけど

果たして

お金を支給することっていうのは

少子化対策になるのかどうか
ここを基本的に考えることって必要かなというふうに思います
これを私自身の話をすると一番あのわかりやすいと思うんですけど
私は結構一般家庭の流れと子供が結構

多く育てた方なんですよでその多く育てた方なんですけれども
その子供を作るにあたって子供を育てるにあたって

自治体ですとかからもらうお金というのは非常に役に立ちました
出産の時もですね
その時も40万円ぐらいあのもらったんですかね

その時25年も前になりますけれども

それで40万円ぐらいもらえて非常に嬉しかった
その時には9割ぐらい、もらうことがででできる制度だったので
でもそんな制度って知らないんですよ

実際に制度を知らない
子供ができてその時なんていうのは
それをもらう時までは出産にいくらかかって
それであのそれでどのぐらいの補助が出るかっていうのをそれを考えながら

子供作ってるわけじゃないんですよね

だからいちいちその子供を作る時に

子供が出来れば1人目いくらもらえるから

3人目になるといくらもらえるからという

ことで子供を作ったりしていないんじゃないか
お金の計算はしてないこういうのが

一般的なんじゃないかと思います
だから、もらえれば非常にこれ嬉しいです
ただ子供というのを作る時にその時にお金がもらえるから安心だね
ということで子供を作ったというような経験はないです

これは多くの人に当てはまるんじゃないのかなというふうに思います
ではそうすると

お金の支援があるから

子供を作るわけじゃないっていうことも

考慮しながら対策は考えなければいけないと思うんですよね
じゃあ、なんで子供を持つということになったかというと

これは特にですね、すごい動機付けで深い動機付けがあるわけではなくてですね

結婚したからなんですね

結婚して夫婦生活を送っていてその自然体の状況の中で

子供が結構たくさん生まれたというそういう状況なんですよ

要は生活していく上でそれで結婚生活をしていく上で

自然体で子供っていうのは

そのそういったものなんですよ
授かりものであって、いつ頃子供ができるかそれはコウノトリに聞いてくださいというのは
これ当然の話ですよ
それで授かったものは大切に育てていこうという形なの
でそうなるとね。お金を払うから、というような

状況で、それで子供が増えるというような

ことに直接的につながるのかどうかというと
これだけ金を払うんだから日本では子供が増えるだろうという
そんな話ではないと考えられます

実際に育てる過程ではお金ではとても言い表せないいろんなことがありますし

結局結婚して生活をしていてその中で

授かるというような発想になると

結婚をするということそれがやはりあのその

子育てですとかの流れにつながりやすい

子供が増えやすいということになるので

要はこの少子化対策というのは

結婚する人を増やすこと。
まあこちらが一つの対策になるんじゃないかと思います
ただ、それとともに

結婚することに対して、今の結婚制度
戸籍制度に対してこれだとちょっと結婚をしにくいなというように感じる人たちがいるのも
これは、事実だと思います
今まで結構知り合ったお話をするという中で

結婚するとどちらかの姓になるわけです

それとその今は一人っ子なので

自分が配偶者の姓になると、そうすると今の家が繋が続かなくなるので
そうだから、結婚の姓が変わるというようなことは選択したくないな
というような話を結構ね、20代の頃ですとかのお付き合いしていた方々なんかと
そういった話を伺ったことがあります
そうすると結婚する方が増えればそれで子供が増えるということにもつながるんでしょうけど
もう一つその結婚をしない状態の中で家庭を持って

子供を作るというようなそういった

システムや制度などができるようなそういった環境づくりですね
これが結構現実的なのかなというふうに思います

結婚までいかない緩やかなつながりの中で

家庭を持つというようなそれが可能になるような制度
今、私が申し上げていることは少子化対策について話しているわけであって
こういう制度がいいとか

政治的にこれを進めるべきだとか言ってるわけじゃありません

意見を言ってるわけじゃありません

少子化対策のために有効な制度ということで申し上げていると

いうことをこれは全体に聞いていただきんですけれども
そういった仕組みづくりですよね
今、多様化って言ったものを認めることって必要になってるじゃないですか
色々な人々の多様化を認めようというそういった社会になって
その対応化したい方が受け入れられるような社会づくりが
今の世界の方向性としてある中で
その結婚ですとか家庭を作るですとかの制度の多様化ですとかね
そういったものもこれから議論を対象におそらく少子化対策に本当に取り組むのであれば

焦点になってくるのではないかと思います

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