0.7%の下落ハンセンは2%を超える下落

デイトレ記録
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今日の前場の段階で日経平均は一番高いところですけれどもねおよそ140円ほど上げる場面がありました
前場の段階で140円上げる場面があったということはこの3連休の間に悪材料が出てそれで日本株がドーンと売られたというわけじゃないです
前場の段階で140円上がる場面があったんですからでじゃあ取引時間中に下げ幅が広がっていったそうするとやはりねあの理屈の上では海外のアジア株の週明けの下落が日本株に対しての利益確定売りにつながったとかそういうような観測になるかと思うんですけれども

0.7%の下落ハンセンは2%を超える下落となっています海外の投資家の売買動向によって日本株は上がったり下がったりしますからそうすると同じ需給の構造であるハンセンの株の下落ですとかと連動して考えるということことが可能になるかと思います

今日ただ僕自身がこの売買代金の上位銘柄で下落の目立ってる株などを見ながら今日この日本株の下げの要因を一言で言うのであればやはり僕は今日は受給的要因的に急騰した銘柄に対しての反省感これが一つの要因じゃないかと思ってます

その理由は売買代金の上位銘柄で例えばですね15位まで見ると下落率が非常に高めになってるのが1605のインペックスですねこれこちらの下落率4.5%に達してますよね

メルカリなども下落率大きいんですけれども大型自動車メーカーですと7267のこちらが4%近い下落率になってますよねはい183円安今変わりまして4483円4%の下落ですか日経平均株価大引けは413円74銭安3万2千跳び59円91銭1.27%の下落となりました
トピックスマイナス22.62ポイント2280.89ポイント0.98%の下落トピックスの方が若干下げ率は小さめでしたそうですね

今日なぜそのインペックスとホンダの下落率が大きいということと全体の株価の下落をセットで説明しようとしてたのかというとこのインペックスとホンダは仕事の内容を言うとコンプレックスは原油関連の代表格ですね日本の代表株それから本田はトヨタと並ぶ自動車メーカーの代表ですよねでホンダの下落率が大引けだと4%の株価下落でトヨタは0.8%の株価下落全然違うじゃないですか

トヨタよりもホンダの方がずっと下げてるわけですねでインペックスとごめんなさいインペックスとホンダの共通点はもう強い共通点が一つあるんですよこれは先週の木曜日3連休の直前の木曜日に急騰をしていたという共通点があります

インペックスは先週の10日目標日これは上がった理由が株式会社配当を増やすということと自社株買い自社株償却1000億円積極的にっていうことでインペックスは先週の木曜日に16%も1日で株価が上昇すごかったですね株式の分割の発表があって6%近く上昇した5.8%上昇したこの共通点なんですねで

インペックスとホンダが今日下落が非常に目立ってるということはじゃあインペックスとホンダは下落の理由は何ですかという風に捉え問われればこれ多くの方々が先週の木曜日上げすぎたからですよという風に答えられますそうすると今日の売買代金上位で下落率の高いインペックスとホンダその理由は先週の木曜日短期間でやりすぎたからでそれが今日の日本株下落の一員とするのであれば

短期的に急騰した銘柄に対する反省感これが漂ったという言い方が結構いるんじゃないのかなと思いますただ一方であの半導体関連株も全般的に下げてるといったことはこれはやはり重要な点として抑えておかなければいけませんねなかなか戻らずダラダラ下がっちゃってる感じがしますよね

これはやはりちょっとインペックスやホンダとは違った点でややこれもうちょっと慎重に見なければいけないという形になりますで半導体関連についてはまあアメリカで半導体関連株が下げてるということが要因ではあるんですけど

最近の重要なあのデータとして半導体関連のデータとしては7月の月間のtsmcの月次売上高の発表これが先週の木曜日10日木曜日に発表されました

1年前の7月の実績に対して4.9%減少という実績になりましたで6月が11%を提唱し5月は4.9%減少4月が14.3%減少なので7月の4.9%減少っていうのはまあ穏やかな数字という言い方もできるんですけどtsmcの株価を見ると決算発表の失礼月次売上高が発表された10日はアメリカ市場で小幅高だったんですが

11日には3%下げていてややちょっと動きが悪いでこれから先の半導体関連株を見る上ではこのtsmc今回発表されたのが7月の月次売上高ですけど8月の月次売上高まあまだ今8月の半ばなんでこれが発表されるのは2週間3週間後ぐらいになるんですけれどもこの8月の月次売上高がどういう数字になるか8月と重要なんですねあのアップルがいつも9月の後半に新製品の発売をしますよねこのiPhoneの新製品の発売をしてそれで8月にtsmcがアップル向けの住宅生産が結構盛り上がるっていう月として知られてるんですね


昨年昨年もこの8月このtsmcの月次売上高が非常に高い水準になっていてこの年も8月がApple向けのスマホの生産が拡大するかどうかここがポイントになると思います聞こえると来週の23日のNVIDIAの決算発表ですねこちらこちらの動向がポイントになるということなんですよねそのあたりでどうもありがとうが見えるかどうかってことですよね月次に対しても23日のNVIDIAの5月から7月の3ヶ月ぶり決算第2四半期の決算ですけどねこれは重要ですすごくあの5月から7月のNVIDIAの売上高っていうのが110億ドルを計画してんですよで2月から4月は72億ドルだったんですねだから

今回5月から7月は2月から4月のNVIDIAの売上高に対して5割ぐらいの上乗せの見通しが立てられてるんですよでその見通しが出たことを受けてアイディアは3ヶ月前の決算発表の時に時価総額1兆ドルの性を実現したというそのスタート台に立ったのがNVIDIAの3ヶ月前の決算なんですよここがやっぱりちゃんと生成の開発用の半導体が海苔に乗ってるかということを確認する上で重要になってきます

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