ソシオ高値更新

デイトレ記録
スポンサーリンク
スポンサーリンク

小型は1.1%小型株が強いです
市場別でプライム市場スタンダード市場グロース市場といったところを見ると
プライム市場が本日0.6%高スタンダード市場が0.7%だかだいたい同じです
プライムとスタンダードが0.6から0.7で
グロース市場指数すごいですよ3%の上昇です

日経平均TOPIXなんかは前場で高値付けてますけれど
マザーズ指数また5番になって今日の高値を取ってきてるっていうこれがやはり
物色の広がりで今日そのプライム市場で
国からとメルカリの株価が結構強いということ
グロース市場で今まで動いていなかった株に対して結構関心が高くなってるという状況です

そうですしかもプライム市場の値上がり銘柄数とかを見ると値上がりしてるのが8割ぐらいありますからやっぱりまさにこれは物色が乗り換えられているというよりは広がっているという風に考えた方がいいわけですね今までの大型株が特に下げてるというわけではなくて上がる銘柄が増えてるというご指摘の通りだと思いますで

3月末と先週末3月末に対して6月の9日がどういう株価の動きになってるかっていうと
プライム市場指数は11%上がってんですね
スタンダード指数スタンダード市場指数は2.7%だか
グロース市場指数は2.1%だかまあちょっと値動きこれ違います

今こうやってグロース市場の株に対して
今日10%以上上がる株がたくさんあって
値幅取りの動きが見られてるって言うようなことはこれから先は
スタンダード市場指数ですとかねそちらに上場しているような株などにおける短期的な関心これを高めるかもしれませんねとても遅れを狙っていくというような動きです

主役の株自体も下げているわけではなく
今日半導体関連株などがしっかりしてるというのは大きいと思います
個別物色の色彩が強いんですけど6526のソシオNEXTという半導体メーカー時価総額7000億円ぐらいの会社ですけれども今日は売買代金がねアドバンテストを上回る水準に売買代金が来てレーザーテックの次ですよねすごく上昇率が高くなって高値更新です

今回のFOMCでここを見てみたいなと思うのは24年来年のアメリカのGDPの伸び率この辺りがメンバーでどのように見てるかというのをあの一つあのテーマとして掲げたいと思いますこれは今年の3月のメンバーのGDP見通し来年ですよ来年1.2%でした1.2去年の12月のFOMCの時の見通しは24年のアメリカGDPについては1.6%でしたもの
3月に1.2になって6月はどうなるかってことなんですけど構成されていたものがどうなるかですからねこれがまたこれが底打ちするのかどうか要はあのアメリカ年後半あたりの経済の状況厳しいと言われてます

今の株式市場を半導体関連株の動きなどを見ていると今年度の後半アメリカ経済世界経済が厳しい数字になってもそれはそんなに深い落ち込みではなくそして景気後退期もそんなに長引かず24年来年の半ばぐらいからの成長率はかなり自信が持てるのではないか半導体のAI関係の半導体の需要の増加などについての楽観的な見方がそれをもたらしてるわけですけれども果たしてfomCのメンバーも3月の1.2%成長という来年のアメリカ成長率の見通しに対して今回増額修正情報修正このような動きに入ってくるかどうかここを結構注目してみたいと思いますここがもし情報修正された場合というのはかなりこれあの株式市場でも楽観的な見方が広がりそうな感じがしますけどね

コメント

タイトルとURLをコピーしました