トピックスの価格というのはこれ完全に年初来の高値

デイトレ記録
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トピックスもほぼ今日の高値で引けました
プラス32.21ポイント2320.81ポイント1.41%の上昇
ポイント下押ししてないです
トピックスの価格というのはこれ完全に年初来の高値を更新しているという動きです

日経平均ですとねあの終値では更新取引時間中はどうかとかなんかそういうことになるわけですけどあの取引時間中の高値日経平均の取引時間中の中で770円台でしたよね確かね33,772円89円そこに10円届かなかった取引時間中の高値は超えなかったで取引時間5割目終わりは3万3,406円ということで終値では更新取引時間中

トピックスがね日本の時価総額を示しているとするのであれば
日本の株はバブルものの高値を更新しているということでしょうね
これそうですねトピックスは更新しているとはいということですね
これはそう日銀短観においてこれ株価はここまで上がってきた
海外投資家は日本株を買ってきたで日本株の将来を期待して買ってきたんだけれども足元の企業業績がその水準は果たして買ってきたことが正しかったのかどうか

答え合わせをした結果やはり日本企業は足元の収益も非常に良いグローバルに見て良い状況にあるそれで今日日本株あったという動きになりますねこの日銀短観のデータでもう一つあの非製造業ここもやっぱり大きいと思うんですけど小売業などを軸とした非製造業物流業なども入りますけれどもこちらがプラス23という状況判断指数になってこれが3月調査がプラス20ですから非常に高い水準が続いてるって事です

日本の内需の産業の強さに対して製造業の挽回生産が遅れたんですけれども今回日銀短観でその番外生産本格化自動車の好調が明らかになって日本株を買う動きになりましたでこの数字もちょっと押さえておきたいと思うんですけど経常利益の見通しというデータがあります大企業大企業の経常利益の見通しこれ全産業で6.2%23年度今年度の経常利益は6.2%の減益見通しですそれで3ヶ月前は3.1%の減益見通しでした現役幅が増えたそうなんですが高くなってしまったでこれは一方でその水準経常利益の水準というのを見ると3ヶ月前に対して23年度の計上利益が4.7%水準は上方修正されてます水準は情報修正されたのに現役率が大きくなったのはなぜかっていうともう答えは一つしかありません

前期22年度こちらが予想以上にもっともっと上がったってことですねもっと予想以上にもっともっと上がったのでその前期の実績が高くなったので今年度の利益は水準が上がったけれどもその見栄え現役率は高くなってしまったでも水準が上がった方がいいですよねこれまあそうですよね

配当金も予想よりも増えるって事ですかだからここでもですね水準が上がって日本企業の利益が予想以上に出てる経常できるということこれを交換したという言い方できると思いますそれから日銀単管ではですねここがやはりポイントです設備投資計画23年度大事ですね全産業で12%弱増加する計画です11.8%増加製造業が15%非製造業は10%弱それで合計で12%弱全産業の設備投資が増えるこちらもですね設備投資の水準を見てみると3月時点で考えていた今年度の設備投資計画に対して今回の調査ではその水準が5.5と情報修正されてます

日本企業の評価っていうのはなんか自社株買いをやったりですとか配当を増やしたりですとかで評価するっていう声が多かったじゃないですかでも業績が伸びなければこれ自社株買いやって配当を増やして内部留保が少なくなってそれで終わりなんですよそうじゃなくて2年後3年後5年後10年後どういう企業価値でありたいかその企業価値を5年後10年後増やすために今何をすべきか手元にあるお金を使ってそれを投資して強い会社に自社をしていこうそうですねその成長をみんなで享受しようとはいこれですよねこれが見えるかどうかって非常に重要だったんですけど今回のこのまあ前不思議な設備投資に前向きな日本企業の姿勢が日銀単管ではっきり分かったということで

これは今日状況判断の数字以上にですね僕は影響を与えたあの効果を与えたんじゃないかと思います良い方がその理由が今日の業種別株価指数を見てみましょうよ業種別株価指数で最も上がっている業種は期待近いですね機械っていうのは設備投資やった方がやるって言って設備投資やるって言ってピンとくる業界ってね思い浮かべる方多いと機械業界とかIT投資とかソフトウェア実はこれねあの情報通信投資なんかも結構情報通信業界なんかもこれも関係してくるわけですけどねそれで今日は業種別で機械が一番で2番目がこれは電気機器っていうのはこれがですね東大製造工事の時価総額の比率がめちゃくちゃ高いので半導体関連株が上がると電気機器っていうのが上がるんですよねで機械が上がったこれ投資じゃないですか

日本企業の前向きな投資ここに現れたってことが僕は状況を判断するの改善よりもこの設備投資計画の見通しの上振れこれが大きかったと思いますそうですねこれ日本企業も値上げそのままコストを全部吸収するまではまだ行かない会社も多いかもしれませんけれどもただ値上げもできてきて成長投資もしっかりしていこうまた株主もそういう意識でいるっていうのがやっぱり相乗効果になってこういう形に出てきているということですかおそらく機関投資家海外投資家が日本の企業に投資する上での重役会議での議論ですねそれはそれであの対象となる日本企業がこれだけ投資するんだったら今までの株価安すぎたんじゃない低すぎたんじゃないか

だったらもうちょっとあの日本の比率といったものを増やしていくというようなそういった姿勢ですよねそれが非常に合理的理屈で説明するのが可能になってきますよねこれの日銀単管の内容によってですねそうですね

今までやっぱりPBRの改善期待だったりとかってことがありましたけれど本当に企業が成長していこうっていうところに舵を切った改善をこれから期待していくっていうのがなんとなく株主相場で株主株式相場でまたそれが上乗せされてくるっていうことも考えられますかね

その辺にはもう日銀単管で期待が増えたというようなことが言えると思いますちょっと付け加えさせていただくとテスラの白くな月の販売台数46万台って言ってもよくわかんないんですけどこれが1年前に対して83%増加しましたこれが46万台で13月期は42万台でしたそれが46万台で直前の四半期に対して1割増えるっていうのは結構な増え方ですよねこれが4回続いたらかなりの増え方になりますからねだから

このテスラの電気自動車販売生産
これあの7月2日の日曜日にですねアメリカで発表されてるんですよ普通休んでる時期ですねアメリカ企業って休んでる時は休むんですけどね7月2日っていう日曜日ってでもテスラは結構この辺りはもうかなり早く発表したということですよねそうですね値下げしたなんていうね話題があってて白河も大きく売られた局面なんかもありましたけれどもはい値下げで台数が増えたっていう言い方もできるんですあとは今度は決算で利益がしっかり増えているかということの確認になります

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