住信SBI証券が続伸

デイトレ記録
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日本の株にとって非常に警戒されていたことは雇用統計の結果雇用がより悪くなってそれでアメリカの金利が低下してそしてドルがどんどん下げるというような展開になると日本株のトレーディングにおいて売りから入るトレーディング
これがですね活発になるということが警戒されてました

他の国の市場はそんなに下がっていないのに日本の市場が先週水曜日と木曜合計で2日間合計で3%弱の下落です

他の市場が下がっていないそれはやはりアメリカのその時はまあ求人関係の数字データが1000万人を下回ったりですとかADBの雇用統計が前の月と比べると半分近くまで減少したりですとかそういった雇用に関する悪いデータがこれから先の利下げの時期が早くなるという観点でドル売りそして債券の利回り低下につながって日本株を売るトレーディングこれは活発になったというのが先週の動きです結果的にこれ株式市場は先週の金曜日

金利の動きと為替の動きを見ると金利低下ドル安という動きは避けられたかなというそういう第一印象がマーケットでは見られておりましてねそうですねアメリカもわずかでしたけれども上昇してました

利回りははいこれはただ株式市場の売買がされてませんからねやっぱり債権の利回りがちゃんと形成されるかどうかは株価がこうなってそしてそれに合わせて債券の取引がこう行われて豊富な流動性のもとで債権の利回りはどうなる株価はどうなるここをやはりね見たいです


今の段階でですねアジア時間のにアメリカ株先物の動きなんですけどあんまりこれ反応がないんですよねナスダック100先物が今先週金曜日と比べると0.3%の下落そしてニューヨークダウ先物は0.03%の上昇これ金利高それからドルの買い戻しを受けてナスダックが相対的に悪くなるっていう解説は簡単なんですけれどもただこれが本当にこうなるかってやっぱりこれ週明けのアメリカ株式市場でちゃんと株と債権の売買を見ないとそんなに自信は湧いてきませんよね

日経平均の先物ですが110円高の27,650円で推移しています27,650円というのは先週の土曜日の朝6時の日経平均先物の夜間取引の終値と同じですよぴったりですかだから今日1日の東京株式市場はちょっと新しい判断をして新しく動くということがこれ結局できなかったのかもしれませんね

大引けの日経平均株価です115円35銭高27,633円66円0.42%の上昇
トピックスプラス11.09ポイント1976.53ポイント0.56%の上昇


安川電機が私は今日例えばですねあの200円だか3%台後半の上昇率とかなっていると日経平均はおそらく300円高ぐらいにはなったんじゃないのかなとそのように感じております
要は設備投資関連株の代表格ですよね決算発表後のアクションで最初の反応がマイナスだったわけです

当然キーエンスファナックSMCといったところがまあ先週結構大きく下げたところですねそれ設備投資関連株が先週大きく下げましたその設備投資関連株がおそらく安川電機が上がっていたらもっと買い戻されて日経平均の上昇幅300円ぐらいになったはずなんですよだけどそれができなかった要はだからこれは安川電機の決算内容株価の反応を直視しなければいけません


今晩の動きとアメリカ市場を見る上で重要なのは半導体関連株です先ほど伝えていただいたそうですけれどもあのtsmcという台湾の超ビッグな半導体受諾生産メーカーがありますこちらが本日10日に3月の月次売上高を発表いたしましてその実績が1450億台湾ドルまあこの数字だけ言ってもどうなってんのかよく分かりませんけれども1年前の実績と比較すると15%の減少で2月と比較すると10.9%減少ですと比べて111年前に対して15%減で1年前と比べて減少になるのはずっとこれ見てみましたら2019年の5月以来46ヶ月ぶり2019年5月っていうとコロナのよりも1年前ですねコロナが始まる1年前ですそれ以来のtsmcの月次売上高減少前年同期費減少米中貿易摩擦なんかに結構激しくなってた時期ですかねこれねもう一言で言うとですねこの世は2019年の5月以来というのはこれはもう要はあの調べてみましたら2018年の後半からですね秋口ぐらいからtsmcの1年前と比べたら前年同月割れが見られているのが2018年後半これは要はクリスマスショックですよ2018年トランプ大統領時代のクリスマスショックってありましたよね株価急落クリスマスショックでここの部分と重なってくるとき

【今日の売買】
4892 サイフ1650→1600-5000円
ほんとに癖の悪い銘柄 

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